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「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の最終日、2026年11月3日(火・祝)の夜空に、4,050機規模のドローンショーが実施されることが、大会運営会社から正式発表されました。
昼間の熱気球競技だけでなく、夜のドローンショーまで楽しめるとあって、「何時から見える?」「どこで見るのがいい?」「料金は?」と気になっている方も多いはずです。
この記事では、ドローンショーの実施時刻や演出内容に加えて、大会全体の日程、観覧料金、駐車場、JRバルーンさが駅へのアクセス方法を、公式発表にもとづいてまとめました。
アジア最大級の熱気球大会として知られる佐賀バルーンフェスタは、2025年大会で来場者80万人を超えた人気イベントです。最終日は特に混雑が予想されるため、事前のチェックをおすすめします。
この記事のポイント
- ドローンショーは11月3日(火・祝)17:55〜18:10、佐賀市嘉瀬川河畔で実施
- 4,050機規模のドローンで、佐賀の歴史・街並み・風景を夜空に描く演出
- 大会期間は10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間、観覧は無料
- 会場そばの駐車場(P01)は1台2,000円、周辺駐車場は無料の場所もある
- JR臨時駅「バルーンさが駅」が期間中開設、佐賀駅から大人240円
- 終演後は混雑が予想されるため、帰りの交通手段は早めに確認を
目次[閉じる]
ドローンショーの開催概要
| 実施日 | 2026年11月3日(火・祝) |
|---|---|
| 時刻 | 17:55〜18:10(約15分間) |
| 規模 | 4,050機規模のドローン |
| 会場 | 佐賀市嘉瀬川河畔(佐賀インターナショナルバルーンフェスタ メイン会場) |
| 企画・制作 | 株式会社SBI MUSIC CIRCUS |
| 運営 | 株式会社TryHard Japan |
| 観覧料金 | 無料(大会自体の観覧が無料) |
演出では、佐賀の街並みや歴史、地域の人々に親しまれてきた風景が夜空に描かれます。昼間の熱気球から夜のドローンショーへと、空を見上げる楽しさをつなぐ構成が意図されているということです。
大会全体の日程|10月30日〜11月3日
大会は2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間、佐賀市嘉瀬川河川敷で開催されます(公式練習・表彰式を含む全日程は10月28日〜11月4日)。各日7:00から競技フライトが行われるほか、9:00からの「バルーンファンタジア」、13:00の気球教室、18:00頃の「サガ・ライトファンタジー パレード」、夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」など、昼夜を通した企画が組まれています。
競技フライトは天候により時間変更・中止となる場合があります。日ごとの詳しいイベント配分は、公式サイトの大会スケジュールページで最新情報を確認してください。
今大会には国内外から123機・チーム(うち海外25機)が参加予定です。1980年に始まった大会は、2025年までに延べ4,600機を超える熱気球が参加した、アジア最大級の熱気球競技大会です。
アクセス|JRバルーンさが駅と交通規制
JR「バルーンさが駅」が期間限定で開設
大会期間中(10月30日〜11月3日)は、鳥栖駅〜江北駅間に臨時駅「バルーンさが駅」が開設されます。会場までは駅から徒歩すぐです。
| 区間 | 運賃(片道・大人) |
|---|---|
| 佐賀駅 → バルーンさが駅 | 240円 |
| 神埼駅 → バルーンさが駅 | 340円 |
早朝には特急の臨時便もあり、例として博多駅5:03発「かささぎ91号」がバルーンさが駅に5:47着という案内もあります(時刻は変更の可能性があります)。期間中は普通列車もバルーンさが駅に停車します。交通系ICカード(SUGOCAなど)も利用できます。
お得なきっぷとして、博多駅からの「バルーンさがネットきっぷ」(大人1,540円)や「バルーンさが日帰り往復きっぷ」(大人3,380円)も用意されています。
福岡(天神)からは高速バスも便利
天神バスセンター(福岡三越3F)から西鉄高速バス「わかくす号」で佐賀駅バスセンターへ(約75分・片道大人1,100円)、そこからJRで会場へ向かうルートもあります。
車の場合は駐車場利用が必須
会場への車の直接乗り入れはできません。会場そばの「嘉瀬川河畔北駐車場(P01)」は1台2,000円、周辺の臨時駐車場は無料の場所もあります。駐車場は会場・周辺あわせて約7,600台分が用意されていますが、混雑が予想されるため、市内駐車場とバルーン会場を結ぶシャトルバス(片道大人250円)の利用も検討しましょう。
終演後の混雑に注意
ドローンショーは18:10終演予定で、その直後はバルーンさが駅や周辺道路に人が集中しやすい時間帯です。公式サイトでも、混雑時は入場制限が行われる場合があると案内されています。
- 帰りの列車・バスの時刻は事前に確認しておく
- 可能であれば、ショー終演後すぐに移動を開始する
- 車の場合は、シャトルバスの最終便時刻も確認しておく
よくある質問
ドローンショーは何時から始まる?
2026年11月3日(火・祝)17:55〜18:10の予定です。大会公式の告知ビジュアルで時刻が明記されています。
どこから見える?
会場は佐賀市嘉瀬川河畔です。嘉瀬川河川敷のメイン会場内はもちろん、周辺の河川敷からも見える可能性があります。最も見やすいのはメイン会場内です。会場までのアクセスはJRバルーンさが駅やシャトルバスの利用がおすすめです。
観覧料金は必要?
大会自体の観覧は無料です。ただし、会場そばの嘉瀬川河畔北駐車場(P01)を利用する場合は1台2,000円かかります。周辺の臨時駐車場は無料の場所もあります。
夜間係留と続けて見られる?
大会スケジュールには、夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」も組まれています。同日に実施される場合は、夜間係留とドローンショーを続けて楽しめる可能性があります。正確な組み合わせは公式サイトの最新の大会スケジュールでご確認ください。
雨天・強風時は中止になる?
公式サイトでは、競技フライトが天候により時間変更・中止になる場合があると案内されています。ドローンショー固有の中止基準は公式発表では明記されていませんが、屋外での光のショーのため、荒天時は中止・内容変更の可能性があります。当日は公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。
帰りのJRは混雑する?
混雑が予想されるため、公式サイトでも時間に余裕を持った来場・帰宅が呼びかけられています。ドローンショー終演後の18:10以降は、バルーンさが駅に人が集中する可能性が高いため、早めの移動や臨時列車の時刻確認がおすすめです。
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続報が出次第、この記事も更新します。
参考:株式会社TryHard Japan プレスリリース/2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイト
