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能古島アイランドパークのマリーゴールド摘み放題|開催時期・料金まとめ

能古島アイランドパークのマリーゴールド摘み放題|開催時期・料金まとめ

「能古島のマリーゴールド摘み放題っていつやってるの?」——博多湾に浮かぶ能古島の北端に広がる自然公園「のこのしまアイランドパーク」で、毎年初夏の風物詩として親しまれているのが「マリーゴールド摘み放題」です。オレンジと黄色の花が斜面いっぱいに広がる「パノラマ花園」で、無料で花を摘んで持ち帰れる人気イベントとして、例年多くの家族連れやカップルで賑わいます。

2026年は6月6日(土)〜7月中旬までの期間で開催され、本記事更新時点(8月)ではすでに終了していますが、来年以降の来園計画の参考になるよう、開催時期や料金、あわせて楽しめる園内コンテンツ、アクセス方法をまとめました。

本記事について: 掲載している情報は本記事更新時点(2026年8月11日)のものです。見頃の花や摘み取りイベントの期間は天候や生育状況により変更・早期終了する場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

最終更新日: 2026年8月11日

※この記事はプロモーションを含みます。

のこのしまアイランドパーク 基本情報

項目 内容
営業時間 平日(月〜土) 9:00〜17:30/日祝日 9:00〜18:30
休園日 年中無休
入園料 大人(高校生以上)1,500円/こども(小中学生)800円/幼児(3歳以上)500円
所在地 福岡県福岡市西区能古島(のこのしまアイランドパーク)
公式サイト のこのしまアイランドパーク公式サイト

マリーゴールド摘み放題の開催時期・料金

マリーゴールド摘み放題は、園内の「パノラマ花園」(福岡市西区能古1624)で開催される、例年初夏(6月上旬〜7月中旬頃)恒例のイベントです。2026年は6月6日(土)〜7月中旬まで開催され、平日・土曜9:00〜17:00、日曜・祝日9:00〜18:00の時間帯で楽しめました。花を摘み取ること自体は無料ですが、別途アイランドパークの入園料(大人1,500円、小中学生800円、3歳以上500円)が必要です。来園する際は、スコップ・ビニール袋(株や土が入る大きめのもの)・軍手を持参するのがおすすめとされています。

開催期間は、開花状況や花の残り具合によって変更・早期終了となる場合があるため、来年以降に訪れたい人は、公式サイトの「アイランドパークの花」一覧ページで最新のお知らせを確認することをおすすめします。

なお、本記事更新時点(2026年8月)は、園内の見頃は夏の「ひまわり」に移っています。のこのしまアイランドパークでは、マリーゴールドのほかにも春のネモフィラ・菜の花、夏のひまわり、秋のコスモスなど、季節ごとに異なる花が楽しめるのも魅力のひとつです。

能古島アイランドパーク 楽しみ方

季節限定の花畑はもちろん、他にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんなのが、のこのしまアイランドパークの魅力です。子どもから大人まで、一日たっぷり楽しめます。

のこのこボール

快晴の空の下、家族や友達と楽しめる、アイランドパークオリジナルのスポーツ「のこのこボール」。大きなボールを使ったユニークな遊びで、子どもから大人まで気軽に楽しめる人気アクティビティです。

手ぶらで気軽にバーベキュー

バーベキューハウスでは、風景を楽しみながら食事ができるテラス席や、雨の日でも安心の室内席が用意されています。食材セットを利用すれば1人前2,500円〜で手ぶらでバーベキューを楽しめるほか、食材や飲み物を持ち込む場合も別途利用料(大人700円〜、子供500円〜など、持ち込み内容により変動)で利用可能です。営業時間は11:00〜17:30(最終受付16:00)で、通年営業しています。

絵付け体験「楽焼」

世界に一つだけの器を作れる絵付け体験「楽焼」も人気のコンテンツです。有田焼のクマのモチーフなど、シーズンごとに新しいデザインが登場することもあるため、訪れるたびに新しい発見があります。

アクセス

のこのしまアイランドパークへは、姪浜渡船場から福岡市営渡船(能古渡船)でフェリーに乗り、能古島まで約10分。園までは連絡バスやタクシー、徒歩でアクセスできます。フェリー運賃は大人230円・小人120円(片道)で、車を乗せる場合は別途料金がかかります。フェリーは1日20便以上運航しており、朝早くから夜まで、おおむね1時間に1本のペースで利用可能です(繁忙期は臨時便あり)。

島内は起伏があるため、歩きやすい靴での来園がおすすめです。夏場は日差しが強いため、帽子や飲み物も忘れずに準備しましょう。

周辺情報

能古島では、2026年9月19日(土)に野外ラテン音楽フェス「ISLA DE SALSA」も開催されます。同じ能古島を訪れる予定がある人は、あわせてチェックしてみてください。

福岡市内で宿泊先を探すなら

能古島観光とあわせて福岡市内を巡る予定がある人は、周辺のホテルもチェックしておくのがおすすめです。楽天トラベルなら福岡市内のホテルをまとめて検索できます。

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まとめ

  • のこのしまアイランドパークは、四季の花とアウトドア体験が楽しめる能古島の自然公園
  • マリーゴールド摘み放題は例年6月上旬〜7月中旬開催(2026年は6月6日〜7月中旬で終了済み)、摘み取り自体は無料
  • 本記事更新時点(8月)の見頃は「ひまわり」。入園料は大人1,500円、営業時間は平日9:00〜17:30・日祝9:00〜18:30、年中無休
  • 手ぶらバーベキュー(1人前2,500円〜)、のこのこボール、楽焼など体験コンテンツも充実
  • 姪浜渡船場からフェリーで約10分、園周辺に駐車場はなく公共交通機関でのアクセスが基本

この記事を書いた人

Ellen(福岡県在住歴30年・監修:サク/株式会社ponista)

福岡を拠点に、季節のお出かけスポット情報を現地目線でお届けしています。

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