「福岡でラテン音楽フェスってあるの?」——博多湾に浮かぶ能古島を舞台に、世界のラテン・サルサ音楽が集結する野外フェス「ISLA DE SALSA(イスラ・デ・サルサ)」が、2026年も開催されます。1996年から続く歴史あるワールドビートフェスで、2026年は第27回を迎えます。
2026年は9月19日(土)、能古島キャンプ村で開催。メインアクトには、ラテングラミー賞を2度受賞したキューバの伝統音楽グループ「セプテート・サンティアゲーロ」が31年ぶりに来日出演します。この記事では、開催日時・チケット料金・能古島へのアクセス方法をまとめました。
最終更新日: 2026年8月10日
※この記事はプロモーションを含みます。
ISLA DE SALSA 2026 開催概要
ISLA DE SALSAは、能古島キャンプ村を会場に開催される野外ラテン音楽フェスです。福岡の海と自然に囲まれた開放的なロケーションで、世界各国のラテン・サルサミュージシャンのライブや、ダンス、飲食ブースを楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月19日(土) |
| 時間 | 開場12:00/開演13:00/終演20:00(予定) |
| 会場 | 能古島キャンプ村(福岡県福岡市西区能古島) |
| 主催 | NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ |
| 公式サイト | ISLA DE SALSA 公式サイト |
| 公式SNS | Instagram/X(旧Twitter) |
チケット料金
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| 早割(6/15〜7/15) | 6,800円 |
| 一般前売(7/16〜) | 7,800円 |
| U27学生割引 | 4,000円 |
| 障がい者割引 | 4,000円 |
| 中学生以下 | 無料(保護者同伴) |
チケットは、ぴあ・ローソンチケット・アソビュー・Peatixなどで購入できます。人気イベントのため、早めの確保がおすすめです。
出演アーティスト
2026年のメインアクトは、ラテングラミー賞を2度受賞したキューバの伝統音楽「ソン」を継承するグループ「セプテート・サンティアゲーロ」です。31年ぶりの来日出演で、フェスティバル第27回を彩ります。ほかの出演者情報も随時公式サイトで発表される予定です。
アクセス・注意点
会場の能古島キャンプ村へは、姪浜渡船場から福岡市営渡船(能古渡船)でフェリーに乗り、約10分で能古島に到着します。運賃は大人230円・小人120円(片道)で、車を乗せる場合は別途料金がかかります。姪浜渡船場周辺には立体駐車場(終日500円)や姪浜漁港の駐車場もありますが、繁忙期は混雑するため、30分以上前の到着がおすすめです。
なお、公式サイトによると9月15日〜20日は準備・開催のためキャンプ村内の一部エリアで利用制限があり、大会当日の9月19日はチケットを持つ人のみ入場できます。フェリーの時間帯も混雑が予想されるため、時間に余裕を持って移動しましょう。
周辺情報
能古島には、コスモスやマリーゴールドなど四季の花が楽しめる「のこのしまアイランドパーク」もあります。フェス以外にも島内散策を楽しみたい人はチェックしてみてください。
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まとめ
- ISLA DE SALSA 2026は2026年9月19日(土)、能古島キャンプ村で開催(第27回)
- 開場12:00・開演13:00・終演20:00(予定)
- 一般前売券7,800円、早割・学生割引・障がい者割引あり
- メインアクトはラテングラミー賞2度受賞の「セプテート・サンティアゲーロ」
- 姪浜渡船場からフェリーで約10分、大会当日はチケット保持者のみ入場可
