「9月の福岡で楽しめるイベントって何があるんだろう?」——お盆が終わって少し落ち着いた頃、そんな疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。9月の福岡・北九州は、放生会などの伝統行事から、夏を締めくくる花火大会、涼しくなってきた頃に楽しめる美術展まで、意外とイベントが充実しています。この記事では、2026年9月に福岡県内で開催される注目イベントをまとめました。
最終更新日: 2026年8月8日
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9月前半の伝統行事・花火大会
9月前半は、放生会をはじめとした歴史ある神事や、地域に根づいた花火大会が中心です。福岡らしい夏の終わりを感じられる行事が続きます。
筥崎宮 放生会2026(9月12日〜18日)
博多三大祭りのひとつ「放生会」が、福岡市東区の筥崎宮で開催されます。約1000年の歴史を持つ神事で、参道約1kmに約500軒の露店が並びます。2026年は御神幸(お神輿行列)が実施されない年にあたる点も含め、詳しくは下記の記事でまとめています。
筥崎宮 放生会2026|日程・見どころ・アクセス完全ガイド
福岡・博多の秋を彩る「筥崎宮 放生会(ほうじょうや)」は、博多どんたく港まつり・博多祇園山笠と並ぶ博多三大祭りのひとつです。「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め・・・
九州・福岡のイベント情報を発信赤司八幡宮放生会奉納花火大会(9月15日)
久留米市で毎年9月15日に開催される、約300年の歴史を持つ伝統行事です。五穀豊穣と無病息災を祈願する花火が夜空を彩ります。日程・見どころは下記の記事で解説しています。
久留米市 赤司八幡宮放生会奉納花火大会2026はいつ?見どころ・アクセスまとめ
久留米市の「赤司八幡宮放生会奉納花火大会」は、毎年9月15日に開催される地域の伝統行事です。五穀豊穣と無病息災を祈願するためのこの花火大会は、約300年の歴史を・・・
九州・福岡のイベント情報を発信9月後半のイベント・展示
9月後半は、北九州の大型花火イベントや、涼しい室内で楽しめる展示会、恒例の蚤の市などが見どころです。
わっしょい百万夏まつり「WASSHOI FIREWORKS 2026」(9月19日・20日)
北九州市小倉北区の勝山公園を中心に開催される、第39回を迎える北九州の夏の風物詩です。「百万踊り」「YOSAKOI」などのステージに加え、9月20日(日)20:20頃には約3,000発の花火「WASSHOI FIREWORKS 2026」が打ち上げられます。花火は有料・全席指定のため、観覧を希望する人は事前のチケット確保がおすすめです。
公式サイト: わっしょい百万夏まつり
護国神社 蚤の市(9月21日・22日予定)
福岡市中央区の護国神社参道で開催される、次回第53回を迎える人気の蚤の市です。詳しい出店情報は下記の記事でまとめています。
護国神社蚤の市|次回2026年9月21-22日(第53回)開催情報まとめ
護国神社蚤の市は、福岡県護国神社の参道で年に数回(2月・5月・9月ごろ)開催される、九州でも屈指の規模を誇る蚤の市です。ビンテージ家具やアンティーク雑貨、古着、・・・
九州・福岡のイベント情報を発信特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」(〜9月13日)
福岡市博物館(早良区)で開催中の特別展です。伊藤若冲や河鍋暁斎など著名な絵師の作品を含む、約100点の幽霊画・妖怪画が展示されています。会期終了が近いため、興味がある人は早めの来場がおすすめです。
公式サイト: 福岡市博物館「幽霊・妖怪画コレクション」
魔法の美術館(〜9月27日)
BOSS E・ZO FUKUOKA(中央区)で開催中の、見て・触れて・遊べる体験型アート展です。全15作品のうち14作品がBOSS E・ZO FUKUOKAでの初公開で、子ども連れでも楽しめる内容です。
公式サイト: 魔法の美術館
まとめ
- 9月前半は筥崎宮放生会(9/12〜18)、赤司八幡宮放生会奉納花火大会(9/15)など伝統行事が中心
- 9月後半はわっしょい百万夏まつり(9/19〜20、花火は9/20)、護国神社蚤の市(9/21〜22予定)が見どころ
- 幽霊・妖怪画コレクション(〜9/13)、魔法の美術館(〜9/27)は涼しい室内で楽しめる展示
- 日程・内容は変更される場合があるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認することが重要
この記事を書いた人
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