「塩田夏まつりの花火大会っていつ?」「混雑しない穴場スポットはある?」——佐賀県嬉野市で毎年夏に開催される「塩田夏まつり」は、塩田川河川敷から約1,000発の花火が打ち上げられる、地元で長年親しまれている花火大会です。2026年で53回目を迎えます。
大規模な花火大会とは違い、例年の来場者数は約1万人と落ち着いた規模で、無料駐車場も500台分用意されているのが魅力です。この記事では、開催日時・アクセス・駐車場・見どころをまとめました。
最終更新日: 2026年8月12日
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第53回 塩田夏まつり 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月16日(日) 荒天の場合は8月17日(月)に順延(実施可否は当日12時に決定) |
| 花火打ち上げ時間 | 20:00〜20:30(約30分間) |
| 打ち上げ数 | 約1,000発 |
| 会場 | 塩田川河川敷周辺(佐賀県嬉野市塩田町) |
| 例年の来場者数 | 約1万人 |
| 主催 | 塩田夏まつり事務局(リバティ内) |
| 問い合わせ | 0954-66-9320 |
| 公式情報 | 嬉野温泉観光協会「塩田夏まつり」ページ |
塩田夏まつりは、花火だけでなく昼間からイベントが盛りだくさんなのも特徴です。嬉野市社会文化会館「リバティ」では17:00から「リバティ夏まつり」として、ファミリー向けの映画上映やミニゲームコーナーなどが開催され、そのフィナーレとして河川敷から花火が打ち上げられます。
見どころ|歴史的な街並みと花火の共演
塩田夏まつりの大きな魅力は、大規模な花火大会にはない落ち着いた雰囲気で花火を楽しめることです。会場周辺は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「塩田津」の歴史的な街並みが広がっており、長崎街道沿いの町家と花火が織りなす風景は、ほかの花火大会にはない趣があります。
約1,000発という打ち上げ数は大規模な花火大会と比べると控えめですが、そのぶん混雑が少なく、子どもの声もはっきり聞こえるほど落ち着いて鑑賞できるのも魅力のひとつです。屋台やキッチンカーも出店するため、食事をしながらゆったり過ごすこともできます。
アクセス・駐車場
会場へは、電車の場合はJR「肥前鹿島駅」から武雄行きまたは嬉野温泉行きのバスで約15分、「嬉野市役所前」停留所で下車後、徒歩約2分です。車の場合は、長崎自動車道「嬉野IC」から約15分、「武雄北方IC」から約20分でアクセスできます。
駐車場は無料で約500台分用意されています。無料駐車場があるとはいえ、例年1万人規模の来場者があるため、早めの到着がおすすめです。
周辺情報
会場から車で約20分の嬉野温泉は、日本三大美肌の湯としても知られる人気温泉地です。花火大会にあわせて宿泊し、日帰り入浴や旅館でゆっくり過ごすのもおすすめです。九州のほかの花火大会もあわせてチェックしたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。
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まとめ
- 第53回 塩田夏まつりの花火は2026年8月16日(日)20:00〜20:30に開催(荒天時は8月17日に順延)
- 会場は佐賀県嬉野市塩田町の塩田川河川敷周辺、打ち上げ数は約1,000発
- 歴史的な街並み「塩田津」と花火の共演が見どころ、落ち着いた雰囲気で鑑賞できる
- 無料駐車場が約500台分用意されている
- 17:00からは会館「リバティ」で映画上映やミニゲームなどのイベントも同時開催
