平安時代の外交拠点「鴻臚館」が、復元後初めて光と体験で蘇ります。2026年10月17日(土)から25日(日)までの9日間、福岡市中央区の舞鶴公園 鴻臚館広場で「ひかりの鴻臚館まつり(Fukuoka Lights Festival 2026)」が開催されます。
全長約6mの「ひかる遣唐使船」や、復元された鴻臚館北館東門の初ライトアップ、古代の遊びを光の技術で楽しむ「ひかる屋台」、平安時代の食文化にヒントを得た「平安ジビエ屋台」まで、見どころが満載です。体験コンテンツはすべて無料で楽しめます。
「いつから何時まで?」「子どもと一緒に楽しめる?」「アクセス方法は?」——この記事では、2026年10月時点で公式・プレスリリースから確認できる開催概要、見どころ、アクセス情報をまとめました。
最終更新日: 2026年10月15日
この記事のポイント
- 2026年10月17日(土)〜25日(日)の9日間、舞鶴公園 鴻臚館広場で開催、入場無料
- 開催時間は16:00〜21:00(土・日のみ平安ジビエ屋台は12:00から)、ひかる屋台など体験コンテンツは18:00から
- 復元された鴻臚館北館東門の初ライトアップ、全長約6mの「ひかる遣唐使船」が会場のシンボル
- 古代の遊びを光でアレンジした「ひかる屋台」(玉転がし・貝合わせ・矢投げ・駒はじき)は体験無料
- スタンプラリー(屋台+東門でスタンプ収集)で、東門復元公開記念のオリジナル記念品がもらえる(数量限定)
- 東門のライトアップのみ、会期終了後も11月8日(日)まで実施予定
※この記事はプロモーションを含みます。
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「ひかりの鴻臚館まつり」とは
古代〜平安時代、大陸との外交・交易の拠点だった迎賓館「鴻臚館」。その「北館東門」の復元公開にあわせて、光・体験・食で歴史を体感できるナイトイベントが開催されます。主催は福岡市、企画・制作・運営は福岡を拠点とするデジタルクリエイター集団・株式会社ランハンシャです。
| イベント名 | ひかりの鴻臚館まつり(Fukuoka Lights Festival 2026) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月17日(土)〜25日(日)、全9日間 |
| 開催時間 | 16:00〜21:00(土・日は平安ジビエ屋台のみ12:00から、ひかる屋台・遊び広場・床マッピング・ひかる鴻臚館文字は18:00から) |
| 会場 | 舞鶴公園 鴻臚館広場(福岡市中央区城内1-1) |
| 料金 | 入場無料(飲食・物販は別途有料、体験コンテンツは無料) |
| 主催 | 福岡市 |
| 企画・制作・運営 | 株式会社ランハンシャ |
隣接する大濠公園には年間200万人以上が訪れる一方、歴史的な遺構を持つ舞鶴公園・鴻臚館エリアへの誘客や、昼間に偏った公園利用の分散が課題でした。本イベントは、歴史的な節目(東門復元)にあわせてデジタル技術とエンターテインメントを融合させ、夜の公園エリアの新しい楽しみ方を提案する試みです。
会場の見どころ|光・遊び・食の3テーマ
会場は「光で彩る」「光で遊ぶ」「平安を味わう」の3エリアで構成されています。
光で彩る|東門ライトアップとひかる遣唐使船
- 鴻臚館北館東門ライトアップ:復元後初めてのライトアップ。東門へ向かうスロープには行灯が並び、光の道で来場者を迎える
- ひかる遣唐使船:遣唐使船をモチーフにした全長約6mの光る船。屋台街中心に設置された会場のシンボル
- 悠久の月:直径約5mの満月バルーン。鴻臚館で詠まれた月の詩歌に着想を得た演出
- 床マッピング:会場へ向かう歩道に、鴻臚館や遣唐使船にまつわる映像を投影
光で遊ぶ|古代の遊びを現代の光技術で
体験コンテンツはすべて無料です。古代・平安の遊びを光る仕掛けにアレンジした「ひかる屋台」では、次の4種類が楽しめます。
- 光る玉転がし(もとは「毬杖(ぎっちょう)」)
- 光る貝合わせ
- 光る矢投げ(もとは「投壺」)
- 光る駒はじき
ほかにも、光るフラフープやなわとび、けん玉、積み木で自由に遊べる「ひかりの遊び広場」、光るペンと長時間露光撮影で「鴻臚館」の文字を描く「ひかる鴻臚館文字」も体験できます。いずれも18:00からのスタートです。
スタンプラリーで記念品をもらおう
各ひかる屋台のゲーム結果に応じてスタンプがもらえます。複数の屋台を回り、東門でもスタンプを集めると、北館東門の復元公開を記念したオリジナル記念品がもらえます(数量限定、デザイン・内容は変更の場合あり)。スタンプ台紙は本部テントで受け取れます。
平安を味わう|平安ジビエ屋台
平安時代の宴に着想を得たグルメも見どころの一つです。猪やきそば、蝦夷鹿のピザ、蝦夷鹿のスパイスカレー、鴨の麻辣湯など、ジビエ料理を中心にスイーツやドリンクも販売されます。土・日曜日は12:00から営業しているため、ランチタイムに訪れることもできます。
アクセス
会場の舞鶴公園 鴻臚館広場は、福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」から徒歩約12分、「赤坂駅」から徒歩約7分です。西鉄バスを利用する場合は「福岡城・鴻臚館前」「福岡市美術館東口」「大手門・平和台陸上競技場入口」のいずれかのバス停から徒歩5〜8分、「赤坂3丁目」からは徒歩約10分です。地下鉄の「1日乗車券」や「ファミちかきっぷ」もお得に利用できます。
会場周辺が混雑するため、公共交通機関の利用がすすめられています。また、園内には急な坂や階段があるため、動きやすい服装・靴での来場がおすすめです。
大濠・舞鶴公園エリアでのお出かけもあわせて
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九州・福岡のイベント情報を発信「ひかりの鴻臚館まつり」のよくある質問
来場前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
Q. 開催期間はいつですか?
A. 2026年10月17日(土)から25日(日)までの9日間です。開催時間は16:00〜21:00(土・日の平安ジビエ屋台のみ12:00から)です。
Q. 入場料はかかりますか?
A. 入場無料です。飲食・物販は別途有料ですが、ひかる屋台などの体験コンテンツはすべて無料です。
Q. 子どもと一緒に楽しめますか?
A. はい。光る遊具で自由に遊べる「ひかりの遊び広場」や、古代の遊びをアレンジした「ひかる屋台」など、親子で楽しめるコンテンツが充実しています。
Q. 記念品はどうすればもらえますか?
A. 各ひかる屋台のゲーム結果に応じたスタンプを集め、東門でもスタンプを集めると、北館東門の復元公開記念のオリジナル記念品がもらえます(数量限定)。
Q. 東門のライトアップはいつまで見られますか?
A. 東門のライトアップのみ、まつり会期終了後も2026年11月8日(日)まで実施予定です。
まとめ|夜の舞鶴公園で平安時代を体感
「ひかりの鴻臚館まつり」は、2026年10月17日(土)から25日(日)まで、舞鶴公園 鴻臚館広場で開催されます。復元された東門のライトアップや、全長6mの光る遣唐使船、無料で楽しめる体験コンテンツなど、見どころが詰まった9日間です。
徒歩圏内の大濠公園では連動企画「世解-SEKAI-」も開催中(有料)のため、あわせて夜の公園エリアを巡るのもおすすめです。最新情報は公式サイト・公式Instagramで確認しましょう。
情報源
※情報は2026年10月15日時点です。開催内容、時間、企画内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイト・公式SNSでご確認ください。
